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ジャガイモのおやつ、七夕のおやつ

投稿日時:2018年07月11日

 

7月3日

先日収穫したジャガイモですが、子ども達のリクエストで「ジャーマンポテト」を作りました。

付け合せは、キュウリを塩昆布であえたものとミニトマトです。ジャーマンポテトのウィンナーと玉ねぎ・塩昆布以外は、にじいろ畑で採れたものです♪

自分達で収穫したジャガイモに感動しながら、とても喜んで食べていました。

 

7月6日

6月の下旬から子ども達に、七夕の飾り作りと短冊に願い事を書いてもらいました。

可愛らしい願い事から壮大な願い事まで、笹の葉にたくさん飾られました。

この日のおやつは、手作りのゼリーと星型のお菓子。

「二色になっててキレイ!」「どうやって作ったの?」子ども達は興味津々でした。

七夕のお願い事の話などで、楽しいおやつの時間を過ごしました。

みんなの願い事、叶いますように☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモの収穫

投稿日時:2018年06月25日

毎日どんよりとした梅雨空が続いて、なかなか外遊びにも行けないのですが、にじいろハウスの子ども達はとても元気です!

おもちゃで遊んだり、折り紙、ごっこ遊びなど、みんなそれぞれ楽しそうに遊んでいます。

6月18日(月)

梅雨の晴れ間を縫って、にじいろEM畑のジャガイモを収穫しました。

説明を良く聞いて、一人ずつ茎を抜いていきます。

茎を引っ張るとゴロゴロと立派なジャガイモが、いくつも付いてきました♪

出てくるたびに「うわ~!」っと歓声が上がります。

今年の品種は「きたあかり」。

立派なジャガイモが、たくさん採れました!

「じゃがバターがいいな!」「カレーがいいな!」

どんなおやつになるかは、お楽しみに~♪

 

 

 

 

 

 

 

2回目の梅シロップ作り

投稿日時:2018年06月18日

6月8日(金)

福祉クラブ生協で注文していた青梅が届きました。

2回目の梅シロップ作りです。

遊びや工作の途中でも、お手伝いを募ると子ども達は快く引き受けてくれました。

何度か経験がある子は、手際よく梅のヘタ取りが出来ていました。

今回は2kgを1kgずつ、瓶2本に分けて作りました。

右側の瓶は、前回作ったものです。だいぶ砂糖も梅のエキスも溶け込んできています。

子ども達は、学校から帰ってくると真っ先に梅シロップの出来具合をチェックします。「いつ飲めるのかな?」が、ただいまの挨拶の次の会話になっています。

作り方は簡単です。ぜひ、ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

 

梅シロップ作り

投稿日時:2018年05月31日

5月28日(金)

にじいろハウスの恒例行事となっている、梅シロップ作り。この時期に福祉クラブ生協で青梅を注文するのですが、先日、卒業生のお宅から大きくて青々とした梅をたくさん頂きました。毎年頂いているのですが、良い香りで大きくて立派な青梅です。ありがとうございます!

頂いた青梅で、子ども達と早速梅シロップ作りをしました。

爪楊枝で梅に傷を付けないように、慎重にヘタを取ります。

どの子も真剣です。

みんな上手に出来たので、福祉クラブの青梅も届いたら、またお手伝いをお願いします♪

水気をよく拭き取ったら、ビンに入れていきます。

2kgの青梅に対し、素精糖1・5kgをいれます。にじいろハウスでは、おやつなどにも白い砂糖は使わず、精製する前のミネラルなどが豊富に含まれている素精糖を使っています。

1年生は「いつ飲めるの?」「明日?」など、ワクワクした様子で聞いてきましたが、出来上がりは6月下旬頃と伝えると、とてもガッカリしてしていました(笑)

おいしいシロップになるまで、楽しみに待とうね♪

 

 

 

子どもの日のおやつ

投稿日時:2018年05月8日

5月2日(水) 子どもの日のおやつ「柏餅」

GWに入る前のこの日、少し早いのですが子どもの日のおやつとして「柏餅」をみんなで食べました。

「葉っぱは持って帰ってもいい?」「葉っぱも食べたい!」などと話しながら、大きくて香りの良い柏の葉に包まれたお餅を美味しそうに食べていました。

この頃に合わせて毎年4月下旬頃に、各部屋に子ども達の手形を鱗に見立てた「鯉のぼり」を飾っています。

鯉のぼりの製作は4月中旬頃。子ども達の手のひらに絵の具を塗って、ペタペタと手形を付けていきます。

向きを間違えないように慎重に手形を付ける子、豪快にベタッとつける子、それぞれ性格が表れるようです(笑)

カラフルな手形の鱗を両面に付けて、

力強い目を描いたら完成です!

今年も子ども達の成長をスタッフ一同、見守っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春休みの思い出②

投稿日時:2018年04月27日

3月28日(木) 進級を祝う遠足「根岸森林公園」

毎年この頃に、進級を祝う遠足として「根岸森林公園」へ行きます。

始めに馬場で馬が駆け回るところを間近で見ることができる「根岸競馬記念公苑ポニーセンター」に行きました。

乗馬のコースの横に馬の形の遊具がたくさんあり、こちらも毎年恒例「何人乗れるかな?」が始まります(笑)

女子は上品に二人乗り♪

一時間ほど遊んだ後、森林公園へ。

ここ数年、3月下旬は桜があまり咲いていなかったのですが、今年は開花が早かったので公園いっぱい桜が咲いていました。子ども達も「きれい!!!」と感激していました。

お弁当を食べた後も原っぱを鬼ごっこやボール遊びで楽しそうに駆け回っていました。

4月3日(火) 新入生歓迎会

近くの集会所で新一年生の歓迎会を行いました。

花のアーチを持ってトンネルを作り、新一年生の入場を待ちます。

入場したら、昨年の高学年が作ってくれた「くすだま」と拍手で一年生を迎えました♪

一人一人に折り紙メダルのプレゼントです。

その後は、みんなで「一年生になったら」と「ドラえもん」の歌をうたいました。大きな声でとても上手に歌っていました。その他に、みんなでゲームをしたり「にじいろハウス」自慢の二人組みのダンスや手品を披露してくれた子もいました。

新しい仲間も加わり、ますます賑やかで楽しい「にじいろハウス」になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春休みの思い出 ①

投稿日時:2018年04月26日

3月22日(木) 卒業生を祝う会(ランチ会)

この日は、にじいろハウスに在籍の2名の卒業生と、途中退所した6年生の子ども達も招き、みんなで美味しいランチを囲んで「卒業を祝う会」を行いました。

久しぶりの学童と仲間達♪

自己紹介や思い出話で盛り上がったところで、ランチ会スタート!

唐揚げやポテトサラダ・スパゲティー、手作りデザートのゼリーなど美味しそうに食べていました。

食べ終わった後は、卒業するお兄さん・お姉さんに遊んでもらえて、下の学年の子ども達はとても嬉しそうでした。楽しいランチ会となりました。

3月28日(水) 港南区学童ドッジボール大会

港南区の6つの学童でドッジボール大会を行いました。みんな揃っての練習は、なかなか出来なかったのですが、優勝をねらうVチームと楽しく交流するEチームに分かれて、それぞれ頑張りました。

みんな緊張していましたが試合が始まると真剣な表情でボールを目で追い、上手く避けたり当たってしまっても頑張っていました。

試合がない時は、自分達のチームはもちろん、他の学童のチームも一生懸命応援しました。

Vチームは優勝は出来なくて悔し涙を流す子もいましたが、大会が終わってお弁当を食べて広いグラウンドで遊んだら、また笑顔に戻っていました。

また来年も頑張ろうね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度が始まりました

投稿日時:2018年04月11日

4月2日(月)より、新一年生10名が「にじいろハウス」の仲間として加わりました。

今年度は一年生から五年生まで、全員で44名です。

まだ慣れなくて不安そうな子どももいますが、上級生が優しく声をかけてくれたり、遊んでくれています。

子どもたちが安心して楽しく過ごせるように、スタッフ一同、温かく見守っていきたいと思います。

4月4日(水)には、「新一年生歓迎会」を近くの集会所をお借りして行いました。

自己紹介・歌・ゲームなど、みんなで楽しく盛り上りました。

その時の様子はまた後日お伝えしようと思います。

今年度も、どうぞよろしくお願いします。

 

 

じゃがいもを植えました

投稿日時:2018年03月19日

3月12日(月)

にじいろ畑に、じゃがいもを植えました。

畑はEM堆肥がたっぷり。種いももしっかりEM活性液に浸した有機栽培のメイクイーンです。

植付け係りは1年生です。

「きょねんの6月にじゃがいも堀りしたことおぼえているかな?」

「じゃがいもの切り口を下にして植えます。」

よく説明を聞いて植えていきます。

畑を見て子ども達は、「もぐらたたきの穴みたい。」「こうやって植えるんだね!」と、楽しそうに話をしていました。

「たくさん収穫できますように!」

収穫は6月中旬頃です。収穫係りは4月に入所してくる新1年生。

毎年、採れたての「じゃがいも」でおやつを作ります。ジャーマンポテトや豚汁・・・今年はどんなメニューにするか、今から楽しみです♪

 

 

 

 

ひな祭りのおやつ

投稿日時:2018年03月8日

3月2日(金)

毎年、ひな祭りのおやつとして「いちご大福」を作ります。

初めての一年生は、最初にラップに包まれた「あんこ」を渡されると「これな~に?」と、不思議そうに聞いてきます。「あんこ」の中にいちごを入れて、温かいお餅を指先で平らにしていく工程で、やっと「いちご大福」を作っていることに気づきます。

上手に広げたお餅の中央に「いちご入りあんこ」を乗せ、素早く包んだら出来上がり!

何度か作ったことのある上級生は手馴れた手つきで、いちご入りのあんこをお餅で包んでいきます。

上手く包めない子には、「こうするといいよ」と上級生が優しくアドバイスをしてくれました。

子どもたちが自分で作った「いちご大福」。あんこがはみ出していたり、いちごが飛び出していたり形は様々ですが、どれも美味しそうに出来上がりました☆

いよいよ、おやつの時間。

「いただきます。」の挨拶の後、1分も経たないうちに「おいしすぎて、ふた口で食べちゃった!」と言う子どもがいました。 「よく噛まないといけないよ。」と注意しましたが、「もう一つ食べたい!」と笑顔で返されてしまいました。(笑)

おいしそうに「いちご大福」を頬張る子ども達の顔を見ると、こちらも幸せな気分になります。

いちご大福のお餅は白玉粉で作ります。今年は白玉粉には砂糖ではなく、練乳を入れてみました。ほんのりミルクの風味のお餅と、いちご入りのあんこがとても相性が良く、美味しく出来ました。ぜひご家庭でも作ってみて下さい♪